ホワイトニング
歯の黄ばみや着色でお悩みではありませんか?コーヒー・紅茶・ワインなどの色素沈着や、加齢による自然な変色は、どんなに丁寧に歯磨きをしても改善できません。「歯を白くしたいけど、削るのは不安」「自然な白さにしたい」「結婚式までに短期間で白くしたい」——そのようなご希望にお応えするのがホワイトニングです。
富貴ノ台こんどう歯科では、歯を一切削ることなく、薬剤の力で歯そのものを白くするホワイトニング治療をご提供しています。院長の近藤は歯周病学会認定医として口腔の健康を第一に考え、「美しさと健康の両立」を重視したホワイトニング治療を心がけています。患者さまの肌色やライフスタイルに合わせた自然な白さをご提案し、歯に優しい薬剤で安心・安全な施術をお約束いたします。
こんな症状はありませんか?
- コーヒーや紅茶を飲む習慣があり、歯の黄ばみが気になる
- 年齢とともに歯が黄色くくすんできた感じがする
- 人前で笑うとき、歯の色が気になって自然に笑えない
- 結婚式や面接など大切なイベントを控えている
- 市販のホワイトニング用品では効果を実感できない
歯が黄ばむ原因とメカニズム
歯の変色には大きく2つの原因があります。
外因性着色(ステイン)
色素の強い飲食物や嗜好品が原因です。コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・ケチャップ・タバコのヤニなどが歯の表面や内部に沈着します。
表面の着色は予防歯科のクリーニングである程度除去できますが、エナメル質の内部に浸透した色素にはホワイトニングが必要です。
内因性変色
加齢によってエナメル質が薄くなり内側の象牙質の黄色が透けて見えること、テトラサイクリン系抗生物質の影響、根管治療で神経を取った歯の変色などが原因です。内因性の変色は原因によってホワイトニングの効果に差があるため、まずは歯の状態を詳しく診査させていただきます。
日本人の約95%が何らかの歯の変色を経験するとされており、年齢を重ねるほど象牙質の黄色が濃くなることで、多くの方が歯の黄ばみを実感されています。
当院のホワイトニング治療の特徴
知覚過敏を最小限に抑える薬剤選定と
段階的アプローチ
当院では患者さまの歯質に合わせ、歯に優しい低濃度薬剤からスタートし段階的に調整する方法を採用しています。使用する「オパールエッセンス」は知覚過敏抑制成分(硝酸カリウム・フッ化物)配合の歯科医院専用薬剤で、しみる症状を予防しながら安全に歯を白くします。施術前後にはデセンシタイザー塗布により、「しみて辛い」という経験をさせないことにこだわっています。
口腔内スキャナーによる
精密なマウスピース作製
ホームホワイトニング用のトレイは、口腔内スキャナー「Medit i900」で採取した精密な歯型データから作製します。従来の粘土のような印象材を使わないため不快感がなく、歯にぴったりフィットするオーダーメイドトレイにより薬剤が均一に行き渡り、ムラのない自然な仕上がりを実現します。
デュアルホワイトニングによる
最適な効果と持続性
当院では即効性のあるオフィスホワイトニングと、持続性に優れるホームホワイトニングを組み合わせた「デュアルホワイトニング」を最も推奨しています。短期間で理想の白さを実現し、内部まで薬剤を浸透させることで後戻りの少ない長期安定した美しさを維持できます。
ホワイトニングの種類と特徴
オフィスホワイトニング
歯科医院で行う施術です。高濃度薬剤を使用し1回60~90分で効果を実感していただけます。「すぐに白くしたい」「短期間で結果を出したい」という方に適していますが、効果の持続期間は3~6ヶ月とホームより短めです。
ホームホワイトニング
患者さま専用のマウスピースを作製し、ご自宅でマイペースに行う方法です。低濃度薬剤を1日1~2時間装着し、約2週間継続します。歯への負担が少なく知覚過敏が起こりにくい上、6ヶ月~1年と効果が長持ちするのが特徴です。
デュアルホワイトニング(最推奨)
オフィスとホームを組み合わせることで、即効性と持続性を両立した当院最推奨の方法です。オフィスで表面を素早く白くし、ホームで内部まで薬剤を浸透させることで、最も白く、最も長持ちする効果が期待できます。
治療の流れ
STEP 01.
カウンセリング・診査
現在の歯の色をシェードガイドで測定し、ご希望の白さや治療方法を相談します。
STEP 02.
歯のクリーニング
薬剤の浸透を高めるため、歯の表面の汚れや着色を専門的に除去します。
STEP 03.
ホワイトニング施術
選択されたプランに応じてオフィス・ホーム・デュアルホワイトニングを実施します。
STEP 04.
効果確認
シェードガイドと口腔内写真で効果を数値・画像で確認します。
STEP 05.
アフターケア説明
白さを維持するためのケア方法やタッチアップについてご説明します。
STEP 06.
メンテナンス
定期的なクリーニングとタッチアップで美しい白さを長期維持します。
リスク・副作用について
- 一時的な知覚過敏(しみる症状)が生じる場合があります(通常24~48時間で改善)
- 詰め物・被せ物・差し歯はホワイトニングでは白くなりません
- テトラサイクリン系抗生物質による重度変色は効果が限定的な場合があります
- 妊娠中・授乳中の方は施術をお控えいただいています
- 重度の歯周病やむし歯がある場合は、先に治療が必要です
よくあるご質問
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ホワイトニングで歯が傷むことはありませんか?
適切なホワイトニングは歯を削らず内部色素に作用するため、歯にダメージを与えることはありません。ADA(アメリカ歯科医師会)も安全性を認めている治療です。当院では歯に優しい薬剤を使用し、知覚過敏の予防にも配慮しています。
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効果はどのくらい持続しますか?
ホームホワイトニングで6ヶ月~1年程度、デュアルホワイトニングでは1年以上の持続が期待できます。定期的なタッチアップと予防歯科のメンテナンスで白さを長期維持できます。
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詰め物や被せ物も白くなりますか?
ホワイトニングは天然歯にのみ作用するため、詰め物や被せ物は白くなりません。先にホワイトニングを行い、その白さに合わせて審美歯科治療で修復物を交換する方法をおすすめしています。
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最もおすすめのホワイトニング方法は?
当院では短期間で効果を実感でき、白さの持続性も優れた「デュアルホワイトニング」を最も推奨しています。即効性と持続性の両立が可能で、満足度の高い治療法です。
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矯正治療中でもホワイトニングはできますか?
マウスピース矯正(インビザライン)中は可能ですが、ワイヤー矯正中は装置を外してからの施術をおすすめします。詳しくは矯正担当医とご相談ください。
